HDD修理
2011/12/19
最初に買ったパソコンは8ビットだった。 データの記録はカセットテープだ。「ぴーひょろろろがー」という頼りない音を出す。 あのころは0と1のデジタルデータをオーディオ用のテープに音声データとして記録してたんでありました。プログラムを読み込むのもたいそうな時間がかかる。 そのあと、フロッピーディスクがでてきたのには感動しました。 ぺらぺらの円盤に磁気的にデータが記録される。そのフロッピーも、進化するたびに大きさが小さくなっていきました。 そしてハードディスクが登場。当時はウインチェスターディスクとも呼ばれていました。 20メガバイトとか40メガバイトでも衝撃的でした。 この中に数十枚のフロッピー分のデータを入れることができるのだと感動したものです。 あれから20数年。データ記録の進化を見たか? MOディスクの登場。そしてCDの登場。自分のパソコンでCDが焼けるのにびっくりしたものだ。 CDでびっくりしたあとはすぐにDVDが登場。DVDを自分で作れるようになったのもすぐだった。 最近ではメモリも進化し、ハードディスクがメモリに置き換えられつつある。 これがすすめばハードディスクもかつてのフロッピーのような運命をたどるでしょう。 そうなればハードディスクが壊れることもなくなるな。 したがってHDD修理もいらなくなる。
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